展示会
第18回 GTI 広州展の筐体に載っていた CGMAD のパーツ
第18回 GTI 広州遊園設備産業展は、2026年9月10日から12日まで広州で開かれました。会場で CGMAD のパーツが組み込まれていた筐体を紹介します。
展示会について
GTI 広州展は、広州の中国輸出入商品交易会展館 A 区で開かれます。CGMAD が製造を行っている都市なので、工場見学と組み合わせるのがいちばん容易な展示会です。遊園地の乗り物、ビデオゲーム、ウォーターパークや子ども向け設備、VR まで扱うため、当社のパーツが入った筐体は一区画にまとまらず、複数のホールに散らばっています。
イリデセント仕上げのボタンとジョイスティックボール
イリデセント仕上げは見る角度で色が変わるため、プレイヤーがパネルの前で動くと見え方も変わります。今年の筐体ではドームボタンにもジョイスティックボールにも使われていて、ボタン側面の彫り込み模様は印刷ではなく本体内部から光らせています。
下の4人用筐体は同じボタンに無地のボールトップを組み合わせています。これが一般的な構成で、光るのは手が下りる場所、ボールはパネルの絵柄に合わせて選びます。
会場で見かけた操作パネル
残りは普通に稼働している操作パネルです。レースゲーム筐体、メダル・景品機の列、2ボタンのビデオ筐体、そしてクレーンゲーム。いずれも数の出るパーツ——点灯するドームボタン、キー面の大きいスタートボタン、ボールトップのジョイスティック——を、見本板ではなく取り付けられた状態のまま撮っています。
現場の映像
公開日:
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